日本は最も環境に関心が無い国であるという事実

日本は最も環境に関心が無い国であるという事実

G7と呼ばれるアメリカ、イギリス、フランス、ドイツ、イタリア、カナダ、日本の7カ国の中で環境に関するアンケートを取ったところ日本は、最も環境に関心の無い国というのが発覚してしまいました。

今や、世界中が環境問題やマイクロプラスチックの問題に対し真剣に取り組んでいます。
今回は、世界が注目している環境問題について紹介させて頂きます。

日本

日本が最下位

今、環境問題の改善に努めるべく、世界中で様々な取り組みが行なわれています。
その中でも特に問題視されているのが「プラスチックゴミ問題」です。

プラスチックは処分が困難で、自然を放流すると永遠と自然界を彷徨い、このままのペースでいくと、あと30年でプラスチックゴミの量が海に居る魚の総量を越えると言われています。

そんな問題の中で、日本は環境問題の改善に最も関心が無い国というのが発覚してしまいました。

日本が最下位だった項目

残念な事に日本は、環境問題に関する関心の度合いが色んな項目で最下位でした。
まず、基本的な質問ですがこのG7の各国700名に対して「環境問題に関心がありますか?」の問いに「関心がある」という割合が他6カ国が50%の関心を向けているのに対して、日本は25%しか関心が無く最下位でした。

次に、マイクロプラスチック問題を知っているかという質問に対しても、日本は「聞いたこともない」と答えた割合が高く最下位でした。
マイクロプラスチック問題の深刻さに世界中が悩んでいる中、脱プラスチックは意識しているかという質問に対しても「意識してない」と回答した企業が多く最下位でした。

最後に、脱ペットボトルへを意識しているか?という質問に対しても日本の会社は「特に気にしていない」という回答の割合が70%を超えていて回答としては最下位になります。
先進国である日本が、プラスチック汚染大国になってしまっているのでこの結果を受け止めて個人個人が意識改革を行う必要があるといえるでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回は、世界が注目している環境問題について紹介させて頂きました。

世界各国が、今自国の企業と足踏みをそろえて積極的に環境問題の改善に取り組んでいます。
日本は後手に回っていますが、1人1人の意識の改善で環境を守る事が出来ます。

まずは、プラスチックゴミを出す事を減らすところから意識して取り組んでみましょう。

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