【危険】渋谷のコンビニでネズミが大量発生?原因は築地だった

【危険】渋谷のコンビニでネズミが大量発生?原因は築地だった

渋谷のファミリーマートの店内に複数のネズミが商品棚を走り回るという動画が今年の8月都内で話題になりました。

渋谷はもともと飲食店が多く、夜間に飲食店を営むお店が、営業終了後、ゴミを店外に出すのでそれを目当てに日中でもネズミを見かけることは多かったのですが、流石の渋谷でもコンビニ店内でネズミを見かけることはありませんでした。

実は、この問題の一端に築地が関係しているかもしれません。
今回は、渋谷で発生したネズミ問題について考察していきます。

ネズミ発生

築地に居た1万引きのネズミ

2018年10月に閉鎖された築地には推定1万引きのネズミが居たとされています。
魚の下処理で出る腸や、商品にならない切り身等のゴミが詰め込まれたゴミ袋が各所にある築地は、ネズミの温床でした。

閉鎖に伴いネズミの駆除が行われたそうですが、それでも駆除できたのは全体の1割程度で1000匹強ほど築地に居たネズミたちは、築地で餌を得ることが出来なくなったので東京都内各所へ散らばっていきました。

渋谷のコンビニでネズミ発生

今年の8月に渋谷のファミリーマートの店内に複数のネズミが商品棚を走り回るという動画が公開されて話題になりました。
ファミリーマートはすぐに営業を停止し、早期問題解決に取り組む姿勢を見せましたが、ネズミ駆除はそう簡単ではないので解決の糸口を掴むのは難しいでしょう。

ネズミは、ハエやゴキブリなどの害虫と同様にどこにでも出る可能性がある害獣です。
質が悪いことに子ネズミは1.5cm程度の隙間や穴があったら、侵入できると言われています。

また大人のネズミでも500円程の隙間があれば簡単に侵入することが可能です。
飲食店やコンビニではこれらを完全に塞いで営業するのは困難だと言えます。

築地に居たネズミが各地に散らばった影響

今年の8月に渋谷のファミリーマートの店内に複数のネズミが商品棚を走り回るという動画は、築地にいたネズミが各地に散らばり繁殖して増えた影響が出ているのでないかと考えられます。

同月、渋谷のH&Mにネズミが店内を走り回るといった動画が出回った事で事態の深刻さが周知されたのではないでしょうか。
渋谷のH&Mにネズミが店内を走り回るといった動画は日中に撮られたもので、夜行性のネズミが日中に動き回っているのを見かけるというのはそれほどまでに潜伏してるネズミの数が多いということを物語っています。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回は、渋谷で発生したネズミ問題について考察させて頂きました。

確実に言い切ることは出来ませんが、築地閉鎖が問題の一端を担っていると思います。
今後、渋谷だけに留まらず、都内に住む家庭でもある日突然見かけることになるかもしれません。

ネズミを寄せ付ける生ごみ等は絶対に保管せず即時ゴミ出しするように心がけましょう。

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