ゴミを捨てることはゴールでは無くスタート!本当の自分と向き合う

ゴミを捨てることはゴールでは無くスタート!本当の自分と向き合う

部屋に溜まりに溜まった不用品。
それらを処分するために業者に清掃をお願いしたり、個人でゴミの処分等を進めて全てが終わるとゴールだと勘違いしがちですが、ゴミや不用品を捨てることはゴールではなく、本当の自分に向き合うスタートに過ぎません。

今回は、モノを捨てて本当の自分と向き合うことについて紹介させて頂きます。

スタート

モノを捨てるという行為

部屋の中を埋め尽くす、使ってないモノやゴミの数々。
これらを処分して減らす作業は、自分が自分らしく生きるために邪魔になるものを取りのぞく作業なのです。

今までに次々とモノを買ったこと、モノを管理するために使ったエネルギー、消費するために注力を注いだことなど、モノに対して使っていたエネルギーを別のモノに向けることで、より自分のやりたいことにエネルギーを向けることが出来るようになります。

モノにあふれていると人は、「何をしていいのかわからない状態」になります。
1000個のモノで溢れていたらそれらを管理したりすることに注意が行き、本来力を入れたいことに集中できなくなるのです。
不要なモノを減らすと、モノを管理するために使っていたエネルギーが浮くようになるので、これまでより自分のために使うことが出来るようになります。

なので重要なのは物を減らした後です。

片付けは一生涯続く

ゴミやモノを捨て終わっても、片付けは一生続きます。
今あるモノを一通り捨てても、知らないうちに、またたくさん物が増えて大々的にゴミを捨てなきゃいけなくなるという生活はどうしても繰り返されてしまうのです。

これを防ぐには、強烈に強い思いでモノに対しての考え方を変える必要がありなかなか出来ることじゃありません。
世の中には便利なものが、どんどんと増えて、自身も収入が増えたりと以前の生活水準よりも贅沢しても良くなったりしていくことがあり、そんな中でモノが入り込んでくるのを止めるのは困難です。

でも、買っては捨てて、買っては捨ててを繰り返してしまっているなと感じたなら一度考えてみたほうがいいかもしれません。

自分を変えるチャンス

モノにあふれていると人は、「何をしていいのかわからない状態」になってしまうので、モノを捨てた後は、自分を変えるチャンスです。
モノに向けていたエネルギーが自自分自身に使えるようになります。

生きる方針や、目標、本当にやりたい事など、自分自身と向き合うことが出来るようになるので、ゴミを処分して自分と向き合う心の余裕を作り出しましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回は、モノを捨てて本当の自分と向き合うことについて紹介させて頂きました。
何も考えずに暮らしていると、物はどんどん家の中に入ってきてゴミもどんどん出ます。

今使ってない不要なモノはスッパリ切り捨てて、自分が力を入れたいことに集中したほうが生活の中に満足感を得られるようになります。

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