月に1度デジタルゴミの処分をした方がいい理由を紹介

月に1度デジタルゴミの処分をした方がいい理由を紹介

パソコン、スマートフォン、タブレットなどにブックマーク(お気に入り)やアプリケーションを大量に入れてたりしませんか?
これらデジタルのモノは、現実世界の物理的なゴミと比べて、通行の妨げになるといった邪魔になることはありませんが、ブックマーク(お気に入り)やアプリケーションも増えすぎると、一つ一つの動作に無駄が生じてしまいます。

今回は、デジタルゴミを処分するメリットについて紹介していきます。

デジタルゴミ

デジタルゴミとは?

デジタルゴミとは、使用しないブックマーク(お気に入り)やアプリケーションのことを指します。
他にも不要なメールであったり、使ってないアカウント、見返さない写真、ドキュメント、など保存しているが利用しないモノというのは思いのほかたくさん存在します。

デジタルゴミがもたらすデメリット

デジタルゴミ達は、あまり気にならないかもしれませんが、本当に微細なレベルで作業効率を低下させています。
例えばメールも、これは大切だからという理由で保管していても大切なメールがたくさん増えてくるとどうでしょう?

大切なメールが20件、30件と積み重なると、本当に大切なメールがどれか分からなくなってきますね。
スマートフォンの場合、アプリケーションを大量に入れると動作が遅くなったりたくさんアイコンがあって邪魔だと感じたりすることもあるでしょう。

本当に使いたいアプリケーションを押下するにも無駄な時間がかかってしまいます。

デジタルゴミを断捨離

デジタルゴミは、ずっと使用してなかったものたちなので、それらを一度見直して本当に不要かどうか定期的に取捨選別することをお勧めします。
保存してるものは、いつかのために取っておこうとメモしたブックマーク(お気に入り)やメール、アプリケーションですよね。

それらの機会が本当に訪れるのかどうか見直して、やっぱり不要だと思ったら削除することを推奨します。
メール管理方法は好みがありますが、メールの受信ボックスは常に空の状態でキープするのが気に掛けることもなくなるのでオススメです。

ブックマーク(お気に入り)やアプリケーションは段階を踏むと処分しやすいので紹介させて頂きます。
今保存してるブックマーク(お気に入り)やアプリケーションを、必要と不要に仕分けて不要のモノを危険度小、危険度中、危険度大というフォルダで段階的に仕分けて下さい。

危険度小>危険度中>危険度大といった必要なモノヒエラルキーで仕分けていき、危険度大に入モノはかなりの確率でもう利用しないものというのが可視化できます。

また、危険度小も危険度中もいつまでに利用しなければ危険度大に移行するという期限を決めて、危険度大は1週間以内に使用しなければ一括消去するなどルールを設けると処分しやすいのでお勧めです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回は、デジタルゴミを処分するメリットについて紹介させて頂きました。

この情報は素晴らしい!いつか実践しよう。
といった具合にブックマーク(お気に入り)したり、面白そうという理由で何となくアプリケーションをダウンロードしたりしてるとそれら事態の容量は大したことが無くても、だんだんと量が増えてくると何をするにも、無駄な時間を取られて生産性が落ちるので月に一度でもいいのでデジタルゴミの処分を行いましょう。

0120370376