衣替えの季節は不用品を処分する絶好のチャンス!

衣替えの季節は不用品を処分する絶好のチャンス!

季節の変わり目には、衣替えをしますよね。
衣替えのタイミングは、要らない服を捨てる絶好のチャンスです。

服を捨てるのが苦手という人が多いのですが、実は服は一番捨てやすい物なので不要な服を一掃してクローゼットを軽くしてみてはいかがでしょうか。
今回は、衣替えで不要になった服を捨てるメリットについて紹介させて頂きます。

衣替えのチャンス

衣替えの季節

おおよその目安として、日本の学校は10月1日に冬服の制服に変わるところが多いとされています。
しかし、決まり事では無いので体感で肌寒くなってからおこなっても大丈夫です。

この衣替えのタイミングが不用な服を捨てる絶好のチャンスです。

服を捨てるメリット

服は、1枚1枚は、軽いし、かさばりませんが所有量を大幅なに超過するとそうではありません。
衣類は100枚が適正とされています。

下着一つにつき1枚、靴下1セットも1枚とカウントして100枚。
それを超過すると着ない服、埋もれてしまう服というのがどうしても出てしまいます。

着ないにも関わらず押し入れを占領していると、新しいものを迎え入れることも出来ません。
所有数が多いと虫食いや湿気など、服をダメにしないための管理にも時間が割かれるので、持っている点数が少なければ少ない方が縛られず自由な生活が出来ます。

衣替えで不要な服を減らす

不要な服を見極めるには、衣替えのタイミングで服を全部ひっぱりだして、1枚ずつ見ていく方法がお勧めです。
着てない服というのはやっぱり押し入れの下の方にあったりクローゼットの中でハンガーにかかっている状態でも着ないからと無意識に避けているケースが殆どです。

なので、それらを全て引っ張り出してしっかりと見つめて本当に来年も着るのかどうか自問自答してみて下さい。
引っ張り出した服の山から1着ずつ厳選して痛んで無いかなどの状態から、また着たい、気に入ってると思える服かどうか取捨選別しましょう。

これは寝間着にしようかなと思うものは取っておかずに捨てることをお勧めします。
今着用している寝間着を捨てて入れ替えるならOKですが、寝間着にしようと取っておく服は結局寝間着になることもなく、また長い間クローゼットの中で眠り続けることになってしまうからです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回は、衣替えで不要になった服を捨てるメリットについて紹介させて頂きました。

手持ちの服が多い方は必ず不要な服が無いか衣替えのタイミングで見直すことをお勧めします。
多すぎるとエネルギーをかなり使うので今日は、この範囲を選別する、明日はこっちの範囲を選別するといったように少しずつでもすべてをチェックしましょう。

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