最新の脱プラスチックごみの動きを紹介!

最新の脱プラスチックごみの動きを紹介!

世界中で「プラスチック製品を廃止しよう!」という流れが起きているのをご存知でしょうか。
プラスチックはかつて大発明でしたが、海へのゴミの流出が深刻になっており、海洋生物に大きく影響を与えています。

今回は、新の脱プラスチックごみの動きについて紹介させて頂きます。

脱プラスチック

プラスチックリサイクルの現実

今、家庭で使われて排出されるプラスチックごみが、世界的な問題となっています。
資料によるとプラスチックが世間に出回るようになった1950年以降から生産されたプラスチックは83億トンにものぼり、その内リサイクルされたのはわずか9%で、他は埋め立て処分や海を浮遊する形で廃棄という末路を辿っています。

プラスチックの代用品

2020年までにコーヒーチェーン店の「スターバックス」はプラスチック製ストローを廃止し、日本国内でもレジ袋の有料化を義務化しようとしています。
これまで丈夫で軽く、形が自由自在に変えられる使い勝手の良いプラスチックに頼っていましたが、今後はプラスチックに頼らない方法、もしくは代替え出来るものの模索に注目が集まっています。

プラスチックに頼らない方法については、プラスチック無しの生活を想像して頂けたら分かると思うので今回は掘り下げず、またの機会とさせて頂きますね。
やっぱり気になるのが、プラスチックの代用品です。

プラスチックと同様の末路を辿らない処分へのコスト、丈夫さ、再利用性などを吟味して今「紙」に注目が集まっています。
特に総合印刷企業の「大日本印刷株式会社」が開発したチャック付き紙容器に注目が集まっています。

従来のプラ製容器と比べても同じぐらいの保護機能、保存性で製造コスト面や処分へのコストなどもクリティカルなのでプラスチックの使用量減らしたチャック付き紙容器が今後の生活のスタンダードになっていくことが予想されます。

脱プラスチックを積極的に取り組もう!

プラスチックごみは今後かなり注視されるものになります。
軽くて丈夫で、お子さんがいる家庭だとどうしても手に取りがちですが、それでも脱プラスチックは意識して積極的に取り組んでいきましょう。

先進国である日本では脱プラスチックへの取り組みが遅すぎると指摘があるほど世界中でプラスチックの使用を禁止する国が出てきています。
必ずプラスチック製品が激減する日が来るのでプラスチック製品に頼った生活を一新してみて下さい。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回は、新の脱プラスチックごみの動きについて紹介させて頂きました。

世界中で脱プラスチックの流れは強く、必ずプラスチック製品の廃止される日がきます。
企業側はプラスチックの使用率を激減させた商品開発に力を入れており、今後プラスチックに遜色ない代替品が開発されて私たちの生活に選択肢が増えることになると思いますが、まずは根本の問題としてプラスチックごみを各家庭から出す量を減らす取り組みに加担しましょう。

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