新時代到来!粗大ごみの料金をAIが教えてくれる

新時代到来!粗大ごみの料金をAIが教えてくれる

粗大ごみを捨てる時に、いくらかかるか調べるのって手間で分かりづらいですよね。
カテゴリが一致しても高さ、重量などでも料金が変動するので、見ても困惑します。

しかし、今やAIが粗大ごみの料金を教えてくれます。
今回は、横浜市の新システムAIチャットについて紹介させて頂きます。

新時代到来

粗大ごみの写真でAIが手数料判別

9月2日から横浜市が新システム「チャットボット」を導入しました。
スマホのカメラで捨てたい物を撮影してその写真を送り、いくつかの質問に答えると粗大ごみの引き取り手数料を自動的に回答してくれるというもの。

粗大ごみを処分する際の申し込み方法も簡潔に教えてくれるので今までのように自分で料金を調べてたころより圧倒的に時短です。
またAIなので24時間いつでも待ち時間無く応えてくれるところも嬉しい利点ですね。

10万件の問い合わせを軽減するため

横浜市でAIが導入されたのには、理由があります。
横浜市は人口が多く毎月粗大ごみ受付に10万件を超える問い合わせが殺到し大変込み合っているそうなのです。

電話での粗大ごみ回収申し込みも混雑しているのですが、電話での粗大ごみ回収申し込みだけでなく「いくらですか?」という質問も非常に多いため、これらのコミュニケーションコストを減らすためにAI導入に踏み切りました。

まだ稼働して1か月なのでどれだけの効果が出てるのかは、未発表ですが申し込みの処理までAIで処理する予定があり、そのタイミングで業務軽減の効果を発表予定されているようです。

粗大ごみは、提出するのに予約が必要であったり、シールの購入があったりと様々な手間がかかります。
これらをスマートフォン一つで完結する日が近いかもしれませんね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回は、横浜市の新システムAIチャットについて紹介させて頂きました。

AIを導入して業務の軽減が大幅に見込まれればこれから全国各地で横浜市の新システムAIチャットと同様のものが見られるようになる日が来るでしょう。
コミュニケーションコストを減らしてくれるAIにさらなる活躍を期待してしまいますね。

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