年齢がごみ屋敷化させる原因?30代以上は要注意!!

年齢がごみ屋敷化させる原因?30代以上は要注意!!

年齢が片付けできない理由に紐づいているってご存じでしょうか。
特に注意すべきなのは30代より上の年齢の方たちです。

30代よりうえの方が全員片付けが出来ないという訳ではありません。
ただ、片付けできない素質を根本に持っているので、今回は、年齢がごみ屋敷化させる原因について紹介させて頂きます。

ゴミ屋敷化

豊かさをアピールする時代

現在30代より上の年齢と冒頭で紹介したのですが順を追って説明していきますね。
家庭により様々だと思いますが、子が30代だと両親は50代以上、祖父祖母は70代以上であることは間違いありません。

この両親、祖父祖母の50、70歳が若いころ日本の高度経済成長真っ只中で、たくさんの物を持ち、豊かさをアピールする時代を経験した世代なのです。
物を持たないということは貧困であるとされていたため、物を沢山所有するということが代々考え方として強く根付いてしまっています。

物をたくさん所有するとゴミを生み出す

老化により掃除をする気力体力は低下していきます。
現在30代、40代の方も若い頃に比べて疲れやすくなったと実感する人は多いのではないでしょうか。

高齢になると、さらに気力や体力は失われます。
身近に物が多いと何処に何があるのか分からなくなるという物を管理できなくなる現象がどうしても起きてしまいます。

極端ですが、部屋に1万点の物があるのと10点しか無いのでは10点は全て覚えてられるけど1万点は無理ですよね。
戸棚の奥に眠ってる物が段々と賞味期限が切れたり、衣類も底にあるものが虫に食われてしまったりとどんどんと使用不可のゴミを生み出すことに繋がってしまいます。

物を持つ、持たないどちらが良い悪いということはありませんが、管理出来る許容を超えてしまうと物の使用期限が切れてゴミが増えてごみ屋敷のきっかけに発展していきます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回は、年齢がごみ屋敷化させる原因について頂きました。

30代以上の方は、両親が日本の高度経済成長真っ只中だったもしくはおじいちゃんおばあちゃんが高度経済成長を経験してる可能性が高く物を持つことが豊かということを芯の部分に教え込まれています。

身の回りにある物は必要最低限で十分生活することが出来ます。
根っこの考えが邪魔をしてなかなか捨てるのに時間がかかると思いますが、物の所有数を減らすことがゴミを生み出さないことに繋がるので積極的に物を少なくすることに力を入れてみて下さい。

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