2枚買ったら2枚捨てる!出入りの数を合わせて整理整頓しよう。

2枚買ったら2枚捨てる!出入りの数を合わせて整理整頓しよう。

衣類に多いのですが、買い物に出かけた際などに目に留まる新作の服に誘惑されてついつい新しい服を購入しますが、新しいものが入ってくるのに対して、家にある衣類の数はどうでしょうか?

子供の頃は、外で遊びまわっていたので衣類を破くなんてこともあったでしょうが、大人になるとそんなことも無く、状態が良いままの衣類が溜まってしまいがち。

そんな中新しい服を迎え入れるとどうでしょうか? 10ある中に2来ると12 12の中に5来ると17 といったように衣類は足し算形式で次々と増えてしまいます。
コーディネートの幅が広がると喜ぶ方もいますがあまり推奨しません。
今回は購入したら捨てることで整理整頓する方法について紹介していきます。

数をキープすることが大切

衣類

下着類も含めて毎月衣類はどれぐらい購入されますか?
平均2~3枚ぐらいではないでしょうか。

靴下や下着なんかは消耗が激しいので定期的に入れ替わりますが、それ以外のデニムやジャケットなどはなかなか出入りすることはありません。

なので次々と新しいものを取り入れていくとどんどん増えていきます。
衣類が増えていくと、中には着ない服というのもでてくるのです。

着ない服というのは果たして服なのでしょうでしょうか?
衣類は着て初めて意味をなします。

着ないまま眠らせるのは衣類の役目を成していません。
どんどん服を迎え入れると自然と着なくなるふくというのが出てくるので所有してる衣類の数は均等にすることが一番管理しやすくておすすめです。

Tシャツを2枚購入したらTシャツを2枚捨てる。
ジャケットを一枚購入したら1枚ジャケットを捨てるといったように、プラスマイナスゼロで自分が管理出来る数の一定数を保ちましょう。

少ない衣類は人を豊かにする

アップルの創設者であるスティーブジョブスや、フェイスブックの総設立者であるマークザッカーバーグ、オバマ元大統領などは常に同じ服を着用することで有名です。

ファッションに悩む時間を取られたくないといった考えから彼らは常に同じ服を着用されていましたが、一般的にはこれをマネするのは難しいと思います。

しかし、選択肢を減らすことでファッションに対する悩む時間を短縮することが可能です。
選択肢が20パターンあるのと5パターンしかないのでは、5パターンの方が即決できてスムーズに支度を行うことが出来て豊かな暮らしを送ることが出来ます。

1シーズン着なかったら処分する

去年の夏は着てたけど、今年の夏はこのTシャツ着なかったといった衣類はありませんか?
おそらくそのTシャツは、あなたにとって魅力が減っているTシャツなので処分してしまって問題ありません。

それでも処分するか判断に迷う時には、実際に着てみて下さい。
それでまだ思い入れがあるなら残しても良いと思います。

しかし多くの場合は、着なかったという事実から、魅力が薄れていると思われるので意外と捨てることが容易です。

自分の体型が変わって着られなくなったら処分する

体重が増えてしまったりして、どうしても着られない服はさっさと処分してしまいましょう。
反対にダイエットしてぶかぶかになって着られなくなってしまった服も処分してしまいましょう。

これらは持っていてもしょうがないのです。
ただ、この服をまた着るためにダイエット頑張るといったモチベーションに繋がるのなら何枚か持っていてもいいかもしれませんね。

衣類は気を付けないとどんどん増えていくので今の自分に合わないモノは次々とゴミとして出してしまいましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回は購入したら捨てることで整理整頓する方法について紹介させて頂きました。

衣類を管理するには、まずあなたの部屋の押し入れやクローゼットの体積を把握して下さい。
そこに無理なく、出し入れし易い量。これが管理出来る範囲なのです。

押し入れをキツキツにすると、それはもう要らない服で溢れている証拠です。
そうならないためにも1枚買ったら1枚捨てるの法則を身に着けてしっかりと管理しましょう。

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