コバエが大量発生!原因は生ごみの管理

コバエが大量発生!原因は生ごみの管理

「最近部屋でコバエを見かけるようになったぁ」という経験を持ってる方は多いのではないでしょうか?

コバエはどこに卵を産みつけるのか、どこから湧いてくるのか?
原因がなんとなく生ごみなんじゃないかという予想もつくかと思います。

その予想は当たっていて、コバエが発生する原因は生ごみにあります。
生ごみは少しでも油断するとコバエの温床になってしまいます。

今回はコバエの生態について詳しく紹介していきます。

コバエは腐敗臭が大好き

生ゴミ

コバエは、生ごみや、腐った植物、腐った床など発酵系のにおいに惹かれて集まります。
なので卵を産み付ける場所もそれらの腐って発酵した生ごみや植物、床などになります。

生ごみや腐敗物は一切無く、部屋が散らかっていて埃が溜まっているような部屋の場合なら産卵しない様です。

コバエの卵は半日から3日で孵化

コバエは、大人になるまでの速度が驚くほど速いです。
卵から成虫迄の期間が約10日間と言われております。

卵から半日~3日ほどで孵化し、生後6日もあれば飛び回るようになります。

また成虫になってから3~4日で産卵もするので、1週間、2週間とゴミを出さないなんてことをしてしまったら取り返しのつかない事態になりかねません。

コバエは、大量発生すると駆除が困難

2、3匹コバエが飛んでるなぁと油断してたら、その1、2週間後には500匹以上のコバエが飛び回っていたという話しは珍しくありません。
コバエが飛んでるなぁと感じた瞬間に原因として思い当たる生ごみを処分しないと、コバエは物凄い速度で増え続けていきます。

大量発生したら個人での駆除は困難で何匹やっつけても追いつきません。
一戸建に住んでいて、バルサンなど広範囲に殺虫剤を散布できる環境なら駆除も可能ですが、マンション住まいだとなかなかそうはいきません。

コバエが飛んでると思ったら一大事だと思って生ごみの処分、水回りの清掃に気を配りましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回はコバエの生態について詳しく紹介させて頂きました。

生ごみはそのまま放置しておかないで小まめに捨てることが大切です。

しかし、住まいによっては当然ゴミ出しの日というのは決まっているのでなかなかこまめにというのも難しいですよね。
そういった方は、1日1回生ごみをビニール袋・新聞紙などでしっかりと包んで、大きい袋などに入れておき、ゴミ出しの日に捨てコバエの発生を防ぐことをお勧めします。

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