モノがあるのは負債になる!ゴミとそうでないモノの正しい分別とは

モノがあるのは負債になる!ゴミとそうでないモノの正しい分別とは

部屋の片付けが苦手という人は割と多くいらっしゃいます。
そういった方々に共通してるのが、モノが捨てられずに押し入れの中は常にパンパンといったことが一例として挙げられます。

多くのモノを所有するというのは必要以上にスペースや整理に労力を割かなければいけないので、結果その人の負債になっていると言えるでしょう。

日本ではモノを所有することが豊かだという考えが根付いてますが、実は足かせになっているのです。
今回は、ゴミとそうでないモノの正しい分別方法について紹介していきます。

モノを沢山持つと豊かにならない

モノがあるのは負債

冒頭でも取り上げた通り、日本ではモノを所有することが豊かだという考えがあります。

  • もしものときのために
  • なにかあったときのために
  • そろそろ買い替え時だから先に

といった、ifの買い物をされたことは無いでしょうか?

備蓄があることで安心感が出ますが、実はこういったことを繰り返していると豊かな生活とは遠くかけ離れていきます。
モノを所有するというのは思った以上にコストがかかることなのです。

まず収納するための収納ケースを購入しなければなりません。
棚のような大きなものは捨てるときにお金がかかります。

もっと大きな規模でいくと部屋の間取りを広くしなければいけません。
沢山所有することが財産と思いがちですが、モノが少ないことの方が豊かに生活できるのです。

ものを減らすことで今よりも家賃のかからない小さな家に住むことだって出来ます。

いつかはやってこない

  • 何かのときのために取っておこう
  • いつか使うかもしれない
  • 今は使わないけど、いつか着るかもしれない

こういった、まだ使えるものに対して、いつか使うかもしれないからといった理由で押し入れに戻したりすることがあります。

しかし果たしてこれらのものは一体いつ使うのでしょうか?
使えるものなので捨てるにはもったいないから取っておく精神で保管してるとそれはあってもなくても同じものになってしまいます。

モノは使ってこそ意味があるので使わないモノをいつまでも所有してるのは負債でしかありません。
いつかのためにと保管して3年後、やっぱり要らないかなと決心して、結果ゴミを3年間保管するなんてことにもなりかねないので、いつか使うかもと思ったモノは具体的な使用日を決める癖をつけましょう。

具体的に使用する日取りが決まらないモノは実は要らないモノだったということがよくあるので注意が必要です。

1年以内に使用したかどうかが重要

モノを取捨選別する際に1つの物差しとして、過去1年間で使用したかどうかというのが重要なポイントになります。
この基準に当てはめるだけで使うものと、使ってないモノで区分され、使ってないモノリストというのが露になります。

新しくモノを購入する前に、使ってないモノの見直しを行いましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回は、ゴミとそうでないモノの正しい分別方法について紹介させて頂きました。

モノは沢山所有すると管理する労力や費用が掛かります。
本当に必要なものだけを身の回りに置いて、そうでないものは処分するか、まだまだ使えそうだったらオークションなどで売ったりして、整理整頓された状態で豊かに暮らしましょう。

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