【危険】トイレに潜む病原菌とその対策!

【危険】トイレに潜む病原菌とその対策!

毎日必ず利用するトイレ。
自宅に限らず、職場や学校、公共施設や建物など様々な場所で入用になった際、何気なく使用しますよね。

そんなトイレですが、実は危険な病原菌が潜んでいるのご存知でしょうか?
今回は、トイレに潜む病原菌とその対策について紹介していきます。

トイレ

トイレは病原菌が繁殖しやすい

いつも清潔に使用するように心がけていても実は、気づかない内に壁や床、便座の裏側など細かなところに排泄物が飛び散ったりしています。

また、トイレのふたを開けたまま流したりウォシュレットの水圧をあげて使用したりする行為も同様に排泄物が飛び散る要因となっています。

こういった見えないところへの排泄物の飛び散りが原因で病原菌が繁殖してしまうのです。
トイレで感染する可能性がある病原菌は、嘔吐や下痢など食中毒の症状をもたらすものが殆どです。

トイレで病原菌が繁殖する理由

トイレで病原菌が繁殖する一番の理由は掃除をこまめに行わないことがほとんどです。
家庭でも毎日掃除をしているというところは少ないのではないでしょうか。

殆どの家庭は、週1回、2週間に1回ぐらいのペースで、悪いケースだと月に1回ぐらいのところも全然あると思われます。
この掃除を行わない期間分、病原菌は繁殖を続けているのです。

トイレで病原菌に感染しない対策

自宅でも、公共のトイレでもトイレで病原菌に感染しない対策を3つ紹介します。

1つ目は、手洗いです。

用を済ませた後はしっかりとした手洗いが必要です。
石鹸でしっかりと手を洗い、使いまわし続けていない清潔なタオルで手を拭くことが感染する可能性を低くしてくれます。

2つ目は、トイレを清潔に使用すること

トイレをなるべく清潔に使用することを心がけましょう。
トレイを流す際は、ふたを閉めて流し、ウォシュレットは過剰なまでに水圧を上げず使用することが病原菌発生の原因を少なくします。

3つ目は、トイレの洗浄です。

トイレの清掃を怠ることが最も望ましくないことなので定期的に清掃するように心がけましょう。
便器や床、ドアノブなど人の手が触れるようなところは意識して消毒すると理想的です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回は、トイレに潜む病原菌とその対策について紹介させて頂きました。

ついつい掃除を怠ってしまうトイレですが、掃除せず長い間放置し続けるとそこでは病原菌が繁殖しています。
定期的に清掃して綺麗な状態を保ち、病原菌の繁殖を防ぎましょう。

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