片付けできない人の恐ろしいエピソード

片付けできない人の恐ろしいエピソード

人の振り見て我が振り直せ。
他人の行動を見て、良いところは見習い悪いところは改めよということわざの様に人の体験談というのはとても打たれるものがあります。

今回は、片付けできない人の恐ろしいエピソードを紹介していきます。

片付けできない

知人の部屋がゴミ屋敷だった

職場で仲の良い人に誘われて家へ遊びに誘われた。
「ウチの家びっくりするほど散らかってるからね。」と、言われてよく聞く台詞なので間に受け止めてなかったのですが、家のなかに入った瞬間、言葉を失いました。

なぜなら、「散らかっている亅というレベルでは、済まない状態だったからです。
台風が部屋の中で発生したのか、大地震が起こった後なのか、泥棒が部屋を荒らしまわったのか、とにかく物が散乱していました。

室内はまるでテレビで見る、「ゴミ屋敷」のような状態だったのです。

危険なものが足元にいっぱい

「ゴミ屋敷」のような状態の室内にはありえないものがたくさんありました。
靴下や下着が散乱してるのは当然のことです。

驚いたのは、足もとに包丁が落ちていたのです。
他にもガスコンロが床に置いたままになっていたり、ハサミもあってとても知人の室内で団らんという感じではありません。

2時間掃除しても変化なし

普通なら、「ゴミ屋敷に住んでいるような人とは、距離をおきたい」と思うところですが、職場の知人は、とても親切で優しい方なので話しながら室内の掃除を手伝いました。

話しながら尋ねると、なぜそこまで片付けられないのか、本人もよく分からないのだそうです。
雑談しながら大人二人係で部屋を掃除してもゴミ屋敷の状態からはなかなか変化がありませんでした。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回は、片付けできない人の恐ろしいエピソードを紹介させて頂きました。

片付けが得意なほうではない人でも衣装ケースに入りきれないほどの買い物をする人も居ますが、物を捨てないと気が付けばゴミ屋敷にいつの間にかなってしまうのです。

物を捨てることでゴミ屋敷になることは防げるのでいらないものはなるべく早く処分しましょう。

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