【ネズミ大量発生】ゴミを放置する危険性!

【ネズミ大量発生】ゴミを放置する危険性!

ゴミを長い期間放置しておくと、ネズミやゴキブリなどの害虫が発生するようになります。
ゴキブリは殺虫剤を振りかければ個人でも駆除出来ますが、ネズミは殺虫剤ではどうにもなりません。

今回は、ネズミの恐ろしさと危険性について紹介していきます。

ネズミ

ネズミ生態

ネズミは、埃だらけの屋根裏や下水道、排水管の中などを好んで生息しています。
埃だらけの屋根裏や下水道、排水管の中という人が不衛生と思う箇所を好む傾向があるようで、部屋中をゴミだらけにしてるとその不衛生な環境を好んでるネズミを室内で見かける日が来るかもしれません。

もし、ネズミが室内に1匹でも見かけたら緊急事態だと思って下さい。
ネズミは、見かけたのが1匹だったとしても見えないところに数匹潜んでる可能性が非常に高いです。

そしてネズミの繁殖力は侮れません。その繁殖力の高さを指して「ねずみ算」や「ねずみ講」という言葉が生まれたほどです。
ネズミは1年中繁殖活動を行い気づかない内に20匹、50匹など手の施しようがない数になることは決して珍しくありません。

ネズミの危険性

ネズミは尿をしながら走り回るので、ネズミが通った後はネズミの尿で汚れます。
なのでゴミだらけの部屋が更に汚染されていってしまうのです。

中には尿と糞も撒き散らしながら移動するネズミも居て、これら排泄物は人にとって非常に危険なモノなのです。
ネズミ自体に多くの病原菌や寄生虫がいますが、尿や糞はそれを上回るほどの菌で溢れています。

ネズミの危険性は、尿や糞だけではありません。
寝ている間に、噛まれるなんてことがあれば早急に治療しないと傷口に大量の菌が付着しているので感染しやすく、ネズミの口内にもつ細菌からアナフィラキシーショックになる危険性もはらんでいます。

ネズミの死骸の危険性

ネズミの寿命は1年~2年ほどです。
次々と繁殖してくと同時に、次々と息絶えていきます。

実はネズミの死骸は生きてるネズミより病原菌の保有が多く危険度が高いのです。
ネズミの死骸は絶対に素手で触れず、可能なら専門の業者に依頼することを推奨します。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回は、ネズミの恐ろしさと危険性について紹介させて頂きました。

ゴミを放置してると、その環境を好んでネズミが住み着くのは本当によくある話です。
ネズミは1cmの隙間があれば侵入できると言われており、侵入を防ぐのは大変困難です。

高層のマンションに住んでいてもネズミの中には垂直の壁を登ってマンションの20階以上まで駆け上がる個体も居ます。
室内は絶えず清潔に保ち外注の侵入を防ぎましょう。

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