難しい布団の管理のしかたを簡単に紹介!

難しい布団の管理のしかたを簡単に紹介!

布団は、いつの間にかカビが生えたり湿っぽくなったりと、毎日使う分管理が大変なモノの一つです。
忙しいと、なかなか干したりすることも難しいですよね。

今回は、布団の管理の仕方について紹介していきます。

難しい布団の管理

布団が干せない時に役立つアイテム

仕事で朝早く出たり、夜型の仕事の方などは布団を干したりするのが困難ですよね。
そんな時に役立つアイテムがあるので、いくつか紹介していきます。

①布団乾燥機

布団にセットして温風を当てるだけで、天日干ししたようにふわっと乾かすことが出来ます。
値段も安価なもので5000円ぐらいで手にすることが出来ます。

②布団干しスタンド

ベランダで干すと、不在時に天候が悪くなると対処出来ませんが室内に干せば雨天時でも何も問題ありません。
室内干しに役立つのが布団干しスタンドです。値段も3000円ぐらいで手にすることが出来ます。

③除湿シート

布団が干せない場合の対策として、布団の下に除湿シートをセットしておくのが効果的です。
除湿シートは3000円ぐらいで購入することが出来て、湿気を吸い取ったら天日干しすれば繰り返し使うことが出来る優れものです。

布団のしまいかた

季節が変われば着るものを変えるように、寝具にも衣替えが必要です。
しかし、長期間保管するには、注意しないとカビが発生してしまい使えなくなってしまう事があります。

ここからは、お布団の正しい保管方法について説明します。

お布団は乾燥させておく

お布団はぱっと見湿っていないようでも、湿気を含んでいることが多いです。
このまま押入れなどに収納するとカビの原因になります。

なので、収納前は天日干しなどして、必ず乾燥させましょう。
天日干しは殺菌効果もあります。

晴れた日であれば片面1時間程度ずつ干すのがオススメです。
曇りや雨の日が続いているなら、布団乾燥機を使うと便利です。

乾燥後は、お布団に掃除機をかける

お布団を干した後は、お布団の表面にあるホコリなどを掃除機で吸い取りましょう。
掃除機ヘッドに布団専用のがついている場合は、ぜひ活用しましょう。

素材に合わせて保管

保管方法はお布団の素材ごとに異なります。
羽毛や羊毛は、古いシーツや風呂敷で包み、通気性の良い状態で保管をします。

綿素材は、折りたたむ際に、防虫剤や乾燥剤を挟み、お布団用ケースに入れて保管をしましょう。

防虫剤などの薬剤は保管中に有効期限が切れたりしないように、半年間有効のものを選んでおくのがオススメです。
ただし、保管期間が半年以上となるとお布団自体がダメージを受ける場合もあるため、定期的に保管状態をチェックして、ときには干すなどのお手入れを行いましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回は、布団の管理の仕方について紹介させて頂きました。

人は寝ている間に沢山の汗をかいています。
そのため、寝具を清潔に保つための定期的な洗濯は大切になります。

重たくて、大きいお布団の洗濯には労力がかかりますが、ご自身の安眠を手に入れるためにもお布団の洗濯は是非行うことをオススメします。

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