ホコリが宙を舞う?実はその物体チョウバエの可能性が…。

ホコリが宙を舞う?実はその物体チョウバエの可能性が…。

ゴミを貯め込んでると虫が沸いてきます。
意外とホコリと間違えて気付かないのがチョウバエです。

今回は、チョウバエについて紹介していきます。

ホコリ

チョウバエとは?

チョウバエは綿ぼこりのような害虫です。
ハエが綿にまみれたような姿をしていて部屋を飛んでる時は、ホコリかな?と思いがちですが、実は、とんでもなく嫌悪感を抱く害虫です。

1匹居たら100匹居る

ゴキブリをはじめとする害虫は、1匹居たら100匹居るとよく言われています。
しかしこの言葉はあながち間違いでは無いのです。

目に見えるところに居るということは目に見えないところにも居るということ。
1匹のチョウバエは約200個の卵を産みます。

なので100匹居るというのは全く持って非現実的な数字では無いのです。
チョウバエが発生しやすいのは5月から7月の間の温かい時期が目立つと言われてますが、時期関係無く年中発生します。

卵は、2、3日で幼虫になり、そこから1週間から2週間ほどで蛹になって2、3日で成虫になるといったようにかなり早いサイクルで増えていきます。

成虫も1週間ほどで200個卵を産むのでそのスピードは素人の手には負えません。

チョウバエの発生源

部屋をゴミだらけの不衛生状態にしてると当然害虫は発生します。
チョウバエがどこから発生するのかあえて紹介するならお風呂場から発生してる可能性が高いです。

チョウバエは、お風呂の排水管の髪の毛の詰まりや汚泥などに発生することが多く窓の外から入ってくる事は殆どありません。
チョウバエは飛ぶ力がとても弱いので、ハエのようにブンブン音を立て飛び回ることはないのです。

お風呂場同様に、トイレ、洗面所、台所、洗濯機などの配管から出てくるケースもあるので日々汚れを見逃さないことが重要です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回は、チョウバエについて紹介について紹介させて頂きました。

チョウバエは見た目がかなりグロテスクなのでゴキブリ同様に嫌悪感を抱く方が大勢いると思います。
ゴミを部屋に貯め込んでいるとこういった害虫が発生してしまうので、ゴミは決められた日に必ず出すように心がけましょう。

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