ゴミが出る理由は「アイテム数」が許容範囲を超えてしまっているのが原因

ゴミが出る理由は「アイテム数」が許容範囲を超えてしまっているのが原因

旅館やホテルに泊まった際に不便だと感じた事はありますか?
殆どの方が、掃除はしなくて良いし、お風呂は入りたい放題、電気やエアコンは使い放題で至れり尽くせりで不便に感じた事は無いという意見では無いでしょうか。

あの最低限のものしか無い旅館やホテルでも快適に暮らせるのです。
その点、自宅はどうでしょうか?

何処に何があるかうる覚えで探す事も多く、旅館やホテルのような快適さとはかけ離れていませんか?
実はそれ、所有しているアイテム数に原因があるのです。

今回は、ゴミが出る理由は「アイテム数」が許容範囲を超えてしまっているのが原因ということについて紹介していきます。

アイテム数

ホテルのアイテム数は100点

旅館やホテルにあるタオルや寝具、アメニティの数は合計で100~150点程度しかありません。
アイテムの数え方は

  • 歯ブラシ…一点
  • 歯磨き粉…一点
  • タオル…一点
  • 枕…一点
  • 枕カバー…一点
  • テレビ…一点
  • テレビコード…一点

といったように細かにカウントして合計100~150点程度です。

人は、100点ほどのアイテムに+持参した衣類や電子機器、その付属品などで十分快適と感じることが出来ます。

1人暮らしのアイテム数は1000点以上

旅館やホテルに対して、一般的な1人暮らしのアイテム数は1000点~1500点以上です。
もちろん料理や家事をするのでホテル同様に100点ほどという訳にはいきません。

調理するためのキッチン用品や洗濯するための洗濯機や、洗剤、柔軟剤など、ホテルよりも+100点してもいいほどアイテム数は増えます。

しかし、+100点増やしても200点~250点程度です。
さらに衣類などを追加して+100点増やしても300点~350点です。

1000点もアイテムを所有してるというのはにわかには信じがたいと思いますが多くの方が1000点以上のアイテムを保持しています。
そのオバーしてる分のアイテムというのは生活を豊かにするのでは無く、生活に悩みをもたらす過剰なアイテム達が700点も存在しているのです。

沢山のモノであふれているからこそ、不要品やゴミが増えて部屋が散らかっていきます。

迎え入れるモノは限りなく厳選する

買物はストレス発散になるので日々の仕事の疲れを吹き飛ばしてくれる中毒性があります。
自分へのご褒美、忙しい毎日の暮らしを快適にするため、など何かしら理由を付けて余分に買い込みがちですが、これが誤りの始まりです。

モノが増えると余計に管理が大変になって手が回らず使わなくなるものが増えて、使わないモノが積み重なって気付かない内に散らかっていってしまうのです。

なので、本当に使うのか?毎日使うのか?使う頻度も含めて購入する際はしっかりと検討されて下さい。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回は、ゴミが出る理由は「アイテム数」が許容範囲を超えてしまっているのが原因ということについて紹介させて頂きました。

物が増えると片付けにも時間がかかり、散らかってる環境がストレスを与えます。
モノを減らす、モノをむやみに迎え入れないという事を心がけてゴミで散らかった部屋を自身で作らない様にしましょう。

0120370376