ゴミの分別は『必要な物』と『不要な物』に分ける事

ゴミの分別は『必要な物』と『不要な物』に分ける事

ゴミと思うものってどんなモノですか?
答えは単純でシンプルに『要らない物』ですよね。

今回、ゴミの分別『必要な物』と『不要な物』に分ける事について改めて紹介させて頂きます。

ゴミの分別

ゴミとは?

ゴミは、所有者にとって『要らない物』で間違いではありません。
空き缶や、コンビニ弁当の容器、お菓子の袋などは目に見えてゴミだと思いますが、今一度ゴミについて定義するなら所有者がこれには価値が無い、手放しても良いと思ったならそれはもうゴミなのです。

逆に先程紹介した空き缶や、コンビニ弁当の容器、お菓子の袋も所有者にとって必要だと思うなそれはゴミでは無いのです。

いつ使うものなの?

所有者にとって必要だと思うものはゴミでは無く大切なモノです。
しかし、それを使用するのはいつですか?

押入れの奥に大切にしまってある数年前に買った高価な服も、いつか使うかもしれないと取っておいてある紙袋や小物も、一体いつ使うのでしょうか?

もし明確に答える事が出来ないモノが身近にあるのならそれは不必要に抱え込んでいるモノかもしれません。
シュレッダーなどを持っている人は使う回数が少ないけど、数か月に1回、月に1回~は使うことがあると使う予定が明確にあるなら問題ないのですが 曖昧なものというのは、その実、不要品の可能性が大です。

昔と今は異なることを受け入れる

その時は必要だと思って手にしたモノも時間が経つと必要では無くなってしまっています。
流行から遅れた服、職が変わって使わなくなったビジネス用品、引越して間取りに合わなくなった家具など、高価なモノでも今の自分に必要が無いのなら一度リセットすることをオススメします。

不要品を自宅に抱え込むと、不要品の管理に追われてそれがストレスに感じて自宅での暮らしが快適と感じなくなります。
そうならないためにも身の回りのモノは定期的に見直しを行う事が重要なのです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回、ゴミの分別『必要な物』と『不要な物』に分ける事について改めて紹介させて頂きました。

当然、ゴミは『要らない物』だという事というのは理解してると思いますが、大切なのはひとつひとつのモノが今自分自身の暮らしとどう関わり合いがあるかを見直す事が重要です。

過去に必要だったモノも今となっては全く魅力を感じないなら、それは不要品なのです。
是非、今一度自分自身の身の回りのモノを見返してみては下さい。

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