汚れている自宅は育児への悪影響大!子供の為にもゴミ屋敷化を絶対に防ごう

汚れている自宅は育児への悪影響大!子供の為にもゴミ屋敷化を絶対に防ごう

近年、片付けられない親が増えて来ているのをご存知でしょうか。
共働きで部屋が散らかったままで生活するのが日常といった家庭はそう珍しくありません。

掃除していない環境が子供にどんな影響を与えるのか、今回は、汚れてる環境が子供に与える影響について紹介していいきます。

子供に悪影響

汚い環境は子供に悪影響を与える

モノであふれていたり、ゴミで溢れていたりする汚い環境は子供に悪影響を与えます。
ゴミ屋敷のような家で暮らしていると、害虫が発生することはもちろん、チリ、ホコリや臭いなども衣類に付着して自宅の中だけでなく、学校など子供の外での生活でも問題が現れます。

汚れや臭いがハッキリわかるほどになると、子供が友達から避けられていじめに発展する恐れがあります。
また、害虫やチリ、ホコリなどでも身体への悪影響は十分にあります。

害虫は、アレルギー発症の原因となるダニやノミ、シラミなどがいます。
喘息、皮膚病などのトラブルが起きる原因です。

アレルギーには最悪の場合、喘息でも命の危険さえあります。
またチリ、ホコリも放置し続ければ、体の不調も出てきます。

さらに普段から散らかった部屋にいると、視界に余計な物が映ることになり集中力が落ちて勉強が出来ない子供になってしまいます。

ゴミ屋敷化するのを防ごう

ゴミ屋敷になる前に、定期的に時間を作って部屋の掃除を行いましょう。
抑えるポイントは簡単です。

  • モノの場所の定位置を決めること。
  • モノの量を減らす事。
  • 毎週ゴミは必ず決まった曜日に出す事。

これを実行すれば少なくともゴミ屋敷になる事は避けられるでしょう。
モノが散らかる要因として、モノの位置が定まっていない事が理由に挙げられます。

例えばソファーに郵便物等を置くと、そこが未整理品のものを置いて良い場所になってそこを基点に部屋が散らかっていきます。
なので未整理品でもどこに置くのは決めて、そこのキャパシティをオーバーする前に整理に取り掛かりましょう。

また、モノを大量に購入して管理しきれずに溢れかえらせてしまう人がよくいます。
キッチン用品や衣類、予備の品々についても所有する量を明確にすることが大切です。

そして、当たり前の事ですが、ゴミは毎週忘れずに出す事。
これを怠るとゴミが、徐々に腐敗して触りたくないゴミに発展して手がつけられないレベルまで溜まっていくので絶対に守ることを心がけましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回は、汚れてる環境が子供に与える影響について紹介させて頂きました。

臭いや、不衛生というのは子供にとっていじめのきっかけになる要因の一つです。

また散らかった環境というのは色んなところに意識が散漫して集中力を掛けさせる事になり勉強も出来ない子供になってしまうので家庭をお持ちの方は子供のためにも絶対に部屋の掃除は定期的に行いましょう。

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