危険!「ためこみ症」でゴミ屋敷になる恐れ大

危険!「ためこみ症」でゴミ屋敷になる恐れ大

断捨離ブームで究極的にモノを持たないことに喜びを感じるミニマリストと呼ばれる人たちが現れている中で、その反対に勿体無い精神からか、モノをすてられない「ためこみ症」の人がいると言います。

今回は、「ためこみ症」について紹介していきます。

ゴミ危険

「ためこみ症」とは?

「ためこみ症」とは、自分が好きな本や衣類などを必要以上に集めて捨てられず、家にあふれて生活できなくなる症状のことで、ただ捨てられないだらしない性格というレベルの話しではなく、薬まで処方される立派な病気です。

ため込んでため込んで、モノに埋もれて生活しているならまだ良いのですが、中にはゴミの山の中で暮らしているのが近年の日本の現実です。
モノであふれかえった部屋の事を通称「汚部屋」と呼びます。

汚部屋の住人というとどんな人を想像しますか?
以外にも外見では、想像もつかないような人が汚部屋の住人であるケースが多く、モデルの様な出で立ちの方も中には大勢いらっしゃいます。

「ためこみ症」に悩む人が増えている

「ためこみ症」は、自分が好きな本や衣類などを必要以上に集めて捨てられずに、いつのまにか家にあふれて生活できなくなるなんてことにまで発展します。

自身にとってとても価値のあるものなので捨てたくても価値あるモノなので捨てられず手放すことが苦痛で、生活スペースが無いという悪循環に悩む人が増えてきています。

ですが、実は、マニア、コレクターとは異なり、ほとんど価値の無いものばかりを集めていて、その価値の無いものでも手放すことに困難を覚えます。

「ためこみ症」の原因は不明

現在、「ためこみ症」の原因は解明されていません。
遺伝的な要因が大きいのではとも一説では唱えられていて、一方では、幼少期の両親との生活習慣が主な要因とも考えられています。

自身で部屋のモノが多いと感じたら、一度周りに相談してみるのが一番でしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回は、「ためこみ症」について紹介させて頂きました。

収集癖がある人は、若くても、年寄りでも関係無く「ためこみ症」が発祥してごみ屋敷まで発展する恐れがあります。
まだ定期的に整理整頓しようと頑張る人なら問題ありませんが、趣味以外のモノも捨てれずにいる方は、それは危険信号かもしれませんよ。

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