プラスチックゴミは出さない使わない手に取らない

プラスチックゴミは出さない使わない手に取らない

プラスチックは軽く、薄く、丈夫なのでストロー、弁当箱の容器など日常の色んなところで使用されています。
そんなプラスチックですが日本では、今廃棄プラスチック、つまりプラスチックゴミの行き場がなくなっているという話しをご存知でしょうか?

今回は、プラスチックゴミ問題について紹介していきます。

プラスチックゴミ

プラスチックゴミ問題

プラスチックゴミが連日、世界各国の紙面を騒がせています。
特に、生物の中には、プラスチックゴミがエサと区別できずに飲みこんでしまうものが大勢いて、特に話題にあがったのが、フィリピンで瀕死のクジラが打ち上げられ胃の中から重さ40kgにもなるプラスチックゴミが出てきたニュースと、コスタリカで鼻にストローが刺さったヒトウミガメが発見されたニュースです。

これらのニュースを筆頭に世間では、非難の声が上がり大手メーカーが次々とプラスチックの使用を控える取り組みを始めました。

プラスチックゴミ受け入れ禁止

日本は使用済みのプラスチックを海外に資源として輸出していました。
最大の輸出先は中国だったのですが、中国でも、世界中でプラスチックの使用を控える取り組みが増えてきたことを背景にプラスチックなどの資源ごみは輸入禁止となりました。

日本は、プラスチックゴミの輸出量の7割以上が中国だったので現在大問題となっています。

環境省は、プラスチックゴミを燃やして処理するようにとお告げを出しましたが燃焼させることで懸念されるのが温暖化であったりとリサイクルもプラスチックは素材としての再生利用が難しくコストが掛かり過ぎるので解決には至っていません。

これらの問題を少しでも軽減させるには1人1人がプラスチックゴミは出さない使わない手に取らないという風に心がけるのが現状では、最善の一手です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回は、プラスチックゴミ問題について紹介させて頂きました。

プラスチックゴミは世界中で問題視されており、大手コーヒーメーカーも次々とプラスチックゴミとなるストローの廃止を決定しました。
1人1人の意識が環境を守ります。この記事を読まれた方は、少しでもプラスチックゴミを出さない様に使わない手に取らないを意識して下さい。

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