汚部屋を卒業する一歩は捨てることから!

汚部屋を卒業する一歩は捨てることから!

自宅に帰ったら待ち構えてる光景はリラックス出来る環境では無く足の踏み場もない汚部屋。
汚部屋を卒業するただ一つの方法は、捨てることです。

今回は、汚部屋を卒業する方法と散らかりにくい部屋にする方法について紹介していきます。

汚部屋を卒業

汚部屋の原因はモノの量

あまり気にしない人が居るかもしれませんが、実は自分が持っているモノの量というのは適正量というのがあります。
汚部屋になる要因として最も多いのがこのモノの量が適正量を大幅に上回っていて管理しきれないことから始まります。

衣類を収納する押入れや収納ケースが入りきれないほど溢れ返っていたら、衣類は何処に収納しますか?
取り合えずという事で、ソファーに置いておいたり、イスに掛けたりされる方が多いでしょう。

これが問題の解決を先送りして散らかる原因を生みだしています。
一度そうやってソファーにモノを置いたら、そこを基準にドンドン散らかり具合は広がっていき、最終的には手を付ける事が億劫になるほどの汚部屋にまで発展していきます。

汚部屋を卒業するために捨てよう

モノで溢れ返っているといつまで経っても部屋は綺麗にすることが出来ません。
汚部屋を卒業するためのただひとつの方法はモノとの決別です。

今汚部屋の中にあるモノを取捨選択して使って無いモノ、もう使わないだろうと思うモノを捨てていってください。
そうすることでモノを収納するスペースを確保することが出来ます。

モノを捨てない限り溢れ返っているモノの帰る場所が無いので必要以上に買い込んでしまった事は反省して、現状の改善の為に所有しているモノを減らしましょう。

散らかりにくい部屋にする方法

汚部屋を卒業した後、二度と同じような状況にならない為にもモノの定位置を決める事が大切です。
使い終わったらちゃんと定位置に直すということで部屋は一定の状態を保つ事が出来ます。

もし元に戻すことが出来ない様になったならそれは所有しているモノの量が増えてきたという危険信号です。
再度所有しているモノを見つめ直してモノとの決別を計って再発を防止して下さい。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回は、汚部屋を卒業する方法と散らかりにくい部屋にする方法について紹介させて頂きました。

部屋が散らかる原因は必ずモノの量が多いという点にあります。
モノで溢れ返っているなら一度所有しているモノを見つめ直して不用品を手放すという決断をしましょう。

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