ごみの基本をしっかりと学ぶ。ごみについて徹底紹介!

ごみの基本をしっかりと学ぶ。ごみについて徹底紹介!

日夜便利なグッズはたくさん作られていますが、大量に作られた便利なグッズは、やがてごみとなります。
人が生活をするとごみがでる。
今回は、ごみについての基本をしっかりと紹介させて頂きます。

ゴミの基本

ごみとは?

そもそも、「ごみ」とはなんでしょう?
「ごみ」という言葉を辞書でひいてみると、「もののくず、不要になったもの、役にたたないものなどの総称」とあります。

つまり、使ったもので、これはもういらない、もう使わない、使えない、とおもったら、それはごみになってしまいます。
ごみとなったものは、燃やすことができるものは燃やして灰にされ、できないものはこまかくくだかれて、どちらも土の中にうめられます。

こうして、不要になってごみとなり捨てられたモノはその役目をおえます。
もういらないからという理由で、どんどんものを捨ててしまったら際限なくごみは増えることになります。

反対にどんなモノでも「もったいない」という意識を持ち、まだ使える、まだ役にたつ、と考えれば、それはごみではなくなるのです。

ひとりが出すごみの量は1日1kg

現在、日本ではわかっているだけでも1年間で約4億6000万トンものごみが発生しています。
これは1秒間あたり約15トンにもなる量です。

その内、家庭ごみは、1年間でおよそ5000万トンで、およそ東京ドーム139個分にも匹敵します。
この量は、赤ちゃんからお年寄りまでふくめたすべての日本人が毎日ひとりあたり1kgのごみをだしている計算になる量です。

ごみと資源の違い

使わなくなったものやいらなくなったものでも、「ごみ」として捨てなければ「資源」にできることもあります。
資源とは、くりかえし使えるもので、さらにおなじ種類ごとにまとまった量が回収されることが必要です。

プラスチック専用BOXや、トレー専用BOXなどスーパーに回収ボックスが置いてあったりしますよね。
専用BOXにまとめて回収することでそれらを再利用するのに必要に応じて細かくくだいたり、熱でとかしたり、洗うなどの処理をすれば、資源になるのです。

ですが、資源にできるものも他のごみに混ざったり落とすことが困難なほど汚れていたりしていると、再利用は難しくなります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回は、ごみについての基本をしっかりと紹介させて頂きました。

1日1kgごみを出しているというのは全体のゴミの量から平均した計算です。
自身で1kg出してる実感は無いと思いますが、実はかなりの量ごみを出しているのです。
まずは、自身が出してるごみの量を減らすことから始めることがエコに繋がります。

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