ゴミをお金に換える3つの方法について紹介!

ゴミをお金に換える3つの方法について紹介!

ゴミを溜め込んでしまう理由に最も多いのが「勿体ない」という考え。
確かに、買値よりも元を取るほど使い倒したならいいでしょうが、使ってないのに捨てるというのは勿体ないと日本人の多くは思うかもしれません。

そんな勿体ないを解決するのにオススメなのがゴミをお金に換える方法です。
今回は、ゴミをお金に換える3つの方法について紹介させて頂きます。

ゴミをお金に

方法1:リユースする

リユースという言葉をご存じでしょうか。
リユース(Reuse)は、一度使ったモノをゴミにしないで何度も使つかうことを言います。
リユースには、リターナブル製品だけでなく、中古品(使用した製品)が売り買いされて成り立っているモノが多くあります。

日本では昔から、古本屋、古道具屋、古着屋といった、中古品をあつかう店が多数ありました。
最近では、中古車買い取り店や各種リサイクルショップ、また、自動車やパソコンなどの部品だけを専門に小売りする店なども増えてきました。

これらのお店が、消費者から品物を買い取り、それを売る仕組みもリユースにあたります。
中古自動車販売店など、全国規模でチェーン店をもっているところもよく耳にしますよね。

こうした店では、すべての店舗の商品が一括して管理されているので、豊富な品揃えができます。

方法2:ネットオークション

蚤の市の現代版といえるのがネットオークションです。
ネットオークションはパソコンや携帯電話を使用し、インターネット上で中古品の売買をおこなうもので中古市場で急速に盛んになっています。

ネットオークションのしくみは、蚤の市やフリーマーケットなどに出店するよりも一般の人が簡単な手続きで品物を出品できます。
出品した商品は全国規模で公開されるので、買い手がつく可能性の高さは、街中で行う蚤の市やフリーマーケットとは比べ物になりません。

また、買う側も簡単で、たとえば「自転車」「冷蔵庫」などと打ちこんで検索すれば、いろいろな商品をリストで見ることができるのです。
本来なら出店してるお店を見回って値段や品質を見比べる必要がありますが一覧で出てるので、すぐに比較することが出来ますし見回る労力が雲泥の差ですね。

ネットオークションは、利用者は一般の人だけでなく、業者が利用する場合もあります。
大規模なオークションのサイトの利用者数は500万人以上にもなります。

ネットオークションはリユースという点でみれば素晴らしい方法です。
ただし、売った商品を送る時に壊れないように梱包を厳重にする必要があり、これが大量のゴミとなっているという問題もあります。

方法3:デポジット制度

デポジット制度とは、商品販売する際に、一定金額デポジット(預託金)を上乗せして販売し、製品や容器が使用後に返却された時に預託金を返却する預かり金払い戻し制度です。
ビールびんの「大びん」「中びん」「小びん」、それから日本酒や焼酎などの一升びんは、全てデポジット(預託金)が上乗せされています。

もともとビールびんは、デポジット制度によりデポジット(預託金)が上乗せされているのでビールの製造会社によって回収の仕組みが整えられています。
ビールびんや、びんを運ぶためのプラスチックのケースには「保証金」というお金が最初から上乗せされています。

保証金は、ビールびん1本について5円、ケース1箱について200円です。
このお金は、びんやケースを店に返すと、買った人に支払われます。
このように、使ったあとに保証金がもどってくる仕組みがデポジット制度です。

ビールびんのほかに、一升びんにも「デポジット制度」が使われることがあります。
ビールびんは、ビール会社の持ちもので、回収とリユースをする費用は、ビール会社が負担しています。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回は、ゴミをお金に換える3つの方法について紹介させて頂きました。

本来であれば所有者が不要だと思った時点でゴミになってしまうのですが、紹介した3つの方法を通すとゴミがゴミじゃなくなり必要な人の手元に届き、所有者には一部分お金が戻ってきます。
手放す前に是非紹介した内容を検討してみて下さい。

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