プラスチックゴミを高速道路に変えるプロジェクトがスタート

プラスチックゴミを高速道路に変えるプロジェクトがスタート

プラスチックゴミは世界で最も深刻な問題の一つで早期解決が求められています。
プラスチックゴミは処理に莫大な費用が掛かるので解決の策としてはプラスチックゴミをリユース、リサイクルする手段を模索することが重要となっています。

そんな中で面白いプロジェクトがスタートしました。
今回は、プラスチックゴミを高速道路に変えるプロジェクトについて紹介させて頂きます。

高速道路

プラスチックゴミを高速道路に帰るプロジェクト

処理が間に合ってないプラスチックゴミをどうにかリユース、リサイクル出来ないかと各国が頭を抱える中で今インドの大学教授に注目が集まっています。。
それがリサイクルの過程で細かくされたプラスチックゴミを車道へと変える方法です。

このことを聞きつけた複数のアメリカの企業が膨大な報酬を提示してその技術を求めましたが、インドの大学教授はお金のためにこの技術を使いたくない、自国インドの問題解決のために使いたいと無償で自国インドに技術提供したとされています。

カメルーンでペットボトルゴミ観光を盛り上げている

アフリカのカメルーンでは、歩いてるだけで山のようなペットボトルゴミを目にすることは珍しくないほどペットボトルゴミが深刻な問題となってました。
この問題を改善しようと地元の団体がリユース、リサイクルする手法を模索しました。

その方法は、ペットボトルのボートを作成すること。
ペットボトルゴミを集めて1本1本丁寧に結びつけてボート作り変えてしまうのです。

アフリカのカメルーンの住宅でも使われるような結び方を用いて作られているので非常にしっかりとしていて実際にボートとして完成しています。
浸水なども無く、1年以上前に組み立てたボートでも全く問題なくいまだに使えているそうで、今や観光客を乗せて海や川を案内するために使われているようです。

リユース、リサイクルする手段に注目が集まる

今プラスチックゴミのリユース、リサイクルする手段に世界中が注目を集めています。
問題の原因はどうしたって処理が間に合ってないことによることが主な原因です。

日本でも年間のプラスチックゴミの処理できる量というのは決まっており、処理できる量と、プラスチックゴミのつり合いが全くと言っていいほど取れてないのが現状です。
来年度からレジ袋の有料化が始まるのでプラスチックゴミ問題は、他人事ではなくなります。

是非できるところからプラスチックゴミのリユース、リサイクルを自身でも模索されてみて下さい。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回は、プラスチックゴミを高速道路に変えるプロジェクトについて紹介させて頂きました。

プラスチックゴミのリユース、リサイクルする手段は高速道路以外にも紹介したようにカメルーンではペットボトルボートを作って観光客を楽しませるものとしている地域もあります。
日本はプラスチックゴミに対して無頓着だと世界中から非難されています。
これを見た人が少しでもプラスチックゴミへの意識が変わって独自のリユース、リサイクル手法を模索してくれると幸いです。

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