モノを探す時間、1年に何時間かけていますか?不用品は捨てて生活の効率化を図ろう!

モノを探す時間、1年に何時間かけていますか?不用品は捨てて生活の効率化を図ろう!

1日に何分モノを探していますか。
家を出るときに鍵を探したり、携帯電話を探したりと日常的にモノを探す瞬間って少なからずありますよね。
今回は、モノを探すことを止める方法について紹介させて頂きます。

探す時間

モノを探すのは非効率

モノを探す時間は、どう考えても有意義ではなく無駄な時間ですよね。
自宅の中であれが無い、これが無いと探したり、PCの中でもデータを探したり…。

探す時間が無ければ時間に余裕が出来たのに、何かを探したせいで時間に追われる結果になったというのは誰にでもある体験だと思います。
これらが無くなれば非常に効率的な生活を送れますよね。

不用品(ゴミ)を捨てて出来る限りシンプルに生活する

モノを探すことに時間が割かれているのは、身の回りにモノが多いことが原因です。
モノが多いと管理に大変な労力を割かれます。
管理出来なくなるとモノを探すことになってしまいます。

例を出してイメージすると分かりやすいかもしれませんね。
例えば1000着ある服の中から1着を探すのと、5着の中から1着を探すのでは後者の方が圧倒的に短い時間で探すことが出来ますね。

これは全てのことに言えることで、家の中でモノがたくさん溢れてる中で生活していると1つのモノを探すのに時間が掛かってしまいます。
なので、所有しているモノを少なくするとモノを探すことを減らすことが出来ます。

身の回りで買ってから使ってないモノ、使用頻度の少ないものって割と多くありますよね。
使ってないということは、自分にとって不要なモノ、つまりゴミなのです。
これらを断捨離して必要なのモノだけで生活すると、モノを探すという無駄な時間を過ごすことを避けることが出来ます。

1年でどれぐらいモノを探すのに時間を掛けているかを知る

仮に1日モノを探してる時間が5分だとすると
5分×365日=1825分
1825分÷60分=約30時間

年間で30時間もモノを探すのに時間を割かれてしまっています。
つまり1日半は、1年間で無駄にしてしまっているのです。
探してる時間が長いともっと時間を割かれています。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回は、モノを探すことを止める方法について紹介させて頂きました。
年間でどれくらいモノを探してるのかの時間を知るとインパクトありますよね。

整理・整頓の定義は、シンプルです。

  • 整理する=「いるもの」と「いらないもの」を分け、「いらないもの」は捨てる。
  • 整頓する=「必要なもの」を「必要なときに」に「必要なだけ」取り出せるようにする。

これを意識するだけでもモノを探す時間は減ります。是非実行に移してみて下さい。

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