物の持ち方ダウンサイジングを意識してゴミを減らそう!

物の持ち方ダウンサイジングを意識してゴミを減らそう!

ヒューマンスケール(human scale)というのをご存じでしょうか。
物の持ちやすさ、道具の使いやすさ、住宅の住みやすさなど、その物自体の大きさが自身の尺度に合っているかどうかを指すときに使われる言葉で、自分の身の回りのモノが自分が活動するのにふさわしい空間かどうかを指します。

この尺度を見直すことがゴミを減らすことに繋がるのです。
今回は、物の持ち方ダウンサイジングについて紹介させて頂きます。

ダウン

ダウンサイジングとは?

ダウンサイジング(Downsizing)は、サイズを小さくすることを指す言葉です。
モノのサイズを小さくすることで管理やコスト面の削減や効率化を目的とするのです。

例えばリュック一つでも。
35Lのリュックを最大限に使ってないなら、20Lのリュックにサイズを小さくする。
もっと余裕があるならもっと小さくするといったように自身の今の生活にあったアイテムを身に着けるとった感じです。

子育ての間は、ファミリーカーとしてワゴンに乗っていたが子供が独り立ちして家を出たら軽自動車に下げたりするのなんかは日常的によくみみにするダウンサイジングではないでしょうか。

ダウンサイジングのやり方

取り入れ方は簡単で、より小型のものを用いることを意識するだけです。
より少ない体積や重さで、従来と同機能を果たしてくれるものを身のまわりに置けばいいのです。

もちろん自身の生活に適したサイズ感というのが重要です。
無理に小さくして窮屈な生活を送るのではなく、いまの生活に適したサイズで身の回りを固めるのです。

そうすることでスペースにも余裕が出来て、モノの管理も簡単になり豊かな生活を送ることが出来るようになります。

まずは、バックの中身からはじめてみては?

普段、外に出る際にやたらとバッグが重いと感じる方は、まず持ち物を軽くするところから始めてみるといいでしょう。
なんでもかんでも持ち歩くというのは有事の際に確かに役立つかもしれませんが、重すぎてエネルギーの消費を高くしたり、活動を制限することに繋がってしまいます。

旅をすることをイメージすると不要なもので重いカバンというのは致命的です。
その重さは、自分の両肩にずしっとのしかかるのです。
私生活でも、旅の時と同様に本当に必要なモノだけを厳選してカバンの中に入れて身軽になりましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回は、物の持ち方ダウンサイジングについて紹介させて頂きました。

部屋を片付けたいと言う人は、使わない物を捨てるればいいのですが、これが難しいという方は、暮しをダウンサイズすることを取り入れると物持ちが良くなります。
是非買い替えるようなものがあればダウンサイズを意識して取り組んでみて下さい。

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